自転車ロードレースイベント

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レギュレーション

※以下はバイクナビ・グランプリ全戦に共通する基本ルールです。各大会により細かい規定を設ける場合がありますので、それに従って下さい。


レースについて

参加選手の対象
財団法人日本自転車競技連盟(JCF)の登録・未登録に関わらず、すべての自転車愛好家を対象とする。

参加選手の義務
財団法人日本自転車競技連盟(JCF)規則に基づく競技規則およびバイクナビ・グランプリ運営上の規定を守ること。・エントリーの際は、バイクナビ・グランプリの大会誓約書に署名をし、レギュレーションの遵守を誓うこと。 ・参加選手はコース上にある危険表示看板や防護柵、コースマークに注意し、また他の選手の走行妨害などをせず、最大限の安全に努めること。
参加選手は自分自身の健康管理に細心の注意を払い、主催者およびバイクナビ・グランプリ実行委員会が設けた全ての規約、規則、指示に従わなければならない。
参加選手は大会及び付帯行事で発生した事故に対し、自己の責任において一切の処理をしなければならない。
参加選手は大会の安全開催・円滑な運営に努め、主催者、管理者ならびに参加者、関係者の誹謗・中傷をしない。
選手の代理出走は認めない。


自転車について
他者に危害を与えない人力だけで動く自転車を使用すること(電動アシスト自転車は不可)。
ブレーキが完全に作動し、その他、レースを安全に行うための整備が行き届いていること。
カテゴリーごとに定められた自転車を使用すること。 (→自転車の種類について

参加選手の服装及び自転車の装備について
基本的には自由とするが、他者に危害を与えないレースに適したウエアを着用すること。
ヘルメット、手袋は必ず着用すること(カスクは不可)。

アイウエア、スクイズボトルの装着・携行は認めるが、脱落しないようにすること。またガラス容器、その他危険物を携行することは禁止する。
競技中に携行した飲料の飲用は認めるが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止する。
参加選手は、計測タグを所定の位置に装着し、受付で配布された指定のゼッケンを背中の見える位置につけること。

レース
参加選手は、レース参加前に主催者による競技注意点の説明をよく聞き、遵守しなければならない。
参加選手は、他の選手への妨害、斜行、その他危険走行をしてはならない。
追い越し、追い抜きをする際は原則右側から行うこと。また、追い抜いた自転車の前方コースに入る際は、約3m以上先行してからコースに入ること。
レース中、参加選手は大会運営スタッフの指示に従わなければならない。
参加選手は、レース中に主催者及び救護者からレースの中止を命じられた場合、直ちにレースを中止しなければならない。
参加選手は万一重大な事故、緊急を要する事態が発生した場合、運営スタッフの指示に従うと共に、安全な状況の確保に努めなければならない。
大会主催者およびバイクナビ・グランプリ実行委員会は大会開催時、参加選手の事故、怪我に対し適切な応急処置を施すための救護体制を敷かなければならない。ただし、不慮の事故による怪我・死亡等の責任一切は参加選手にあるものとする。

ゴール及び着順について
自転車または体の一部がゴールラインに到達したときをゴールとする。
判定は、計測タグ・目視・撮影による測定のいずれかを採用する。
着順の判断は、主催者及び主催者に委託された主管団体が行う。

レースの失格について
自分の意思でレースを中止する場合、事故・自転車の故障等によりレース続行が不可能な場合、もしくは大会ごとのレギュレーション規則における失格対象になった場合、その選手を失格とする。
危険行為・迷惑行為など、著しくレギュレーション違反や規則違反を犯した者およびマナーや風紀を乱した者を失格とする。
バイクナビ・グランプリ実行委員会および主催者は、参加選手に対し失格の判断を下す権限を持つ。

ペナルティー
規則違反等への罰則は、バイクナビ・グランプリ実行委員会および主催者がその処置を決定するものである。

レース別レギュレーション

エンデューロレース

エンデューロレースは、大会主催者が定めた各レースの制限時間内に走行したコースの周回数を競うレースとする。
参加選手は、定められた時間内に試走をし、当日のコース状況等を十分に確認しなければならない。大会主催者は試走を行わなかった選手に対し、出走を禁じ失格処理とする権限を持つものとする。
計測は、スタートの合図から開始し、制限時間経過後に各選手が計測ラインを通過するまで行う。したがってコース途中に制限時間に達した場合、次回計測ラインを通過するまでが計測(周回カウント)対象となる。周回数が同一の場合、制限時間経過後に計測ラインを通過したタイムにより着順を判定する。ただし、制限時間経過後、大会毎に計測打ち切り時間を設定し、打ち切り時間経過後の周回数はカウントされない。 ※2008年より改定
スタート方式は原則としてローリングスタートを採用する。ローリングスタートとは、スタート時刻の合図と共に一定の速度を保った状態で集団走行し、コース上で再度本スタートの指示を行うものとする。参加選手は、集団走行中に他の選手を追い抜いたり、故意の加減速を行ったりしてはならない。
参加選手はコース上に設けられたピットエリアで、選手交代、補給、補充、メンテナンス等を行うことができる。 また指定されたエリア外での飲料等物品の受け渡しやメンテナンスを行ってはならない。

ヒルクライムレース
ヒルクライムレースは所定の登攀コースの走行タイムを競う競技とする。
スタートは大会ごとに定められたカテゴリー別で出走する。ただし、カテゴリーの参加人数によっては混走となる場合がある。
計測はスタートの合図と共に開始し、各選手が登攀コースを走り終えた後、計測ラインに達するまで行う。ただし、制限時間までに到達できなかった場合、大会主催者は計測を打ち切り、その選手を失格とする権限を持つものとする。
ゴール後の選手は下山方法等、大会主催者の指示に従う義務を持つ。

 

個人ロードレース(クリテリウム)
クリテリウムレースは大会主催者によって定められた周回数を走行したタイムを競う競技とする。
参加選手は、定められた時間内に試走をし、当日のコース状況等を十分に確認しなければならない。大会主催者は試走を行わなかった選手に対し、出走を禁じ失格処理とする権限を持つものとする。
スタートは大会ごとに定められたカテゴリー別で出走する。ただし、カテゴリーの参加人数によっては混走となる場合がある。
計測はスタートの合図と共に開始し、各選手が周回数を走り終えた後、計測ラインに達するまで行う。ただし、著しく走行が遅れた場合、大会主催者は計測を打ち切り、その選手を失格とする権限を持つものとする。

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